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雀涙のTwitterからはみ出たなんか

Twitterに収まらない長文とか

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2015年忍殺更新行動記録

ドーモ、雀涙です。

2015年はアニメイシヨンや公式ブログなどの様々な新コンテンツが登場し、賑やかなニンジャイヤーでした。
どれくらい賑やかなニンジャイヤーだったのか、実際に集計して、様々な数値で表してみました。
この集計も2013年から個人的な趣味で続けて3年目となりました。
各項目の前年比もあるので、さまざまなことが見えるかもしれません。

○ツイート数
njslyrアカウントの総ツイート数:11599ツイート(前年比+690)
njslyrアカウントの一日あたりの平均スイート数:約31.778ツイート(前年比+1.890)

○ツイート更新日
njslyrアカウントで何かしらのツイートやリツイートがあった日数:340日(前年比+3)
本編の更新日数:190日(前年比-40)
再放送の更新日時:14日(前年比+3)

○ニンジャ名鑑
ニンジャ名鑑更新数:53忍(前年比+13)

○エピソード数(※以下の数には、再放送を含みません)
年内に開始して完結したエピソード数:18エピソード(前年比-3)
2013年から継続して年内に完結したエピソード数:1エピソード(前年比±0)
年内に開始して完結していないエピソード数:2エピソード(前年比+1)

○更新パート数(※以下の数には、再放送を含みません)
前中後編を別にカウントした場合の本編パート数:133パート(前年比-24)
前中後編をまとめてカウントした場合の本編パート数:76パート(前年比-21)

○エピソード連載期間一覧
2014/12/09~2015/02/03(56日間) 【ア・クルエル・ナイト・ウィズ・レイジング・フォース・フロム・ソー・サイレント・フィアフル・レルム】#1~#7
2015/01/18~2015/02/21(34日間) 【ブラックメイルド・バイ・ニンジャ】#1~#3
2015/03/22~2015/04/19(28日間) 【デッド・バレット・アレステッド・ブッダ】#1~#4
2015/03/14~2015/04/12(29日間) 【ニンジャ・サルベイション】#1~#5
2015/04/14~2015/04/28(14日間) 【ゴッドハンド・ザ・スモトリ】#1~#4
2015/05/08~2015/07/12(65日間) 【フェアウェル・マイ・シャドウ】#1~#8
2015/05/15~2015/07/12(58日間) 【ニチョーム・ウォー】#1~#8
2015/07/17~2015/07/18( 2日間) 【ネオサイタマ・プライド】1セクション完結
2015/08/01~2015/08/06( 5日間) 【マーク・オブ・ザ・デビル】#1~#2
2015/08/10~2015/08/14( 4日間) 【ザ・ドランクン・アンド・ストレイド】#1~#4
2015/08/12~2015/08/12( 1日間) 【デス・オブ・バタフライ】1セクション完結
2015/08/18~2015/08/18( 1日間) 【ザ・フォーチュン・テラー】1セクション完結
2015/08/21~2015/09/29(39日間) 【フォロウ・ザ・コールド・ヒート・シマーズ】#1~#6
2015/08/24~2015/10/09(46日間) 【マスカレイド・オブ・ニンジャ】#1~#7&エピローグ
2015/10/11~2015/10/31(20日間) 【ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ】#1~#
2015/10/20~2015/10/21( 2日間) 【サンセット・アンド・ヘヴィレイン】1セクション完結
2015/12/18~2015/12/22( 5日間) 【タワー・オブ・シーヴズ】前編&完結編
2015/11/03~ 【アンエクスペクテッド・ゲスト】#1~#4(未完)
2015/11/07~ 【グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン】#1~#6(未完)


前年と比べると、総ツイート数やツイート日数は増えているのに、エピソード数が少ないという結果が見えてきました。
これは昨年も見られた傾向ですが、それだけ本編以外のコンテンツが充実しており、より豊富な種類のニンジャスレイヤーを楽しめるということでもあります。

また、今年は8月の怒涛の短編ラッシュがとても特徴的な年でした。8月以外も短編が多く、1セクション完結のエピソードが4つというのは、2013年の調査開始以来、最多でした。
また、ニンジャ名鑑の更新数も前年に比べて非常に多く、考察も盛り上がった年でした。


なお、今回のまとめのために作成した一覧表が、こちらから閲覧可能です。
ニンジャまとめ

2015年の充実したニンジャ生活を提供してくれた翻訳チームに感謝を込めて。
そして、2016年もよろしくお願いします。

拍手[3回]

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2014年忍殺更新行動記録

ドーモ、雀涙です。

2014年も濃密なニンジャイヤーでした。
どれくらい濃密なニンジャイヤーだったのか、実際に集計して、様々な数値で表してみました。
2013年との差分も記載することにより、どれだけ更新頻度が凄まじい物だったのか、お分かりいただけることでしょう。

○ツイート数
njslyrアカウントの総ツイート数:10909ツイート(前年比+2195)
njslyrアカウントの一日あたりの平均スイート数:約29.888ツイート(前年比+6.014)

○ツイート更新日
njslyrアカウントで何かしらのツイートやリツイートがあった日数:337日(前年比+31)
本編の更新日数:230日(前年比-13)
再放送の更新日時:11日(前年比-11)

○ニンジャ名鑑
ニンジャ名鑑更新数:39忍(前年比-1)

○エピソード数(※以下の数には、再放送を含みません)
年内に開始して完結したエピソード数:18エピソード(前年比-3)
2013年から継続して年内に完結したエピソード数:1エピソード(前年比±0)
年内に開始して完結していないエピソード数:1エピソード(前年比+±0)

○更新パート数(※以下の数には、再放送を含みません)
前中後編を別にカウントした場合の本編パート数:157パート(前年比-19)
前中後編をまとめてカウントした場合の本編パート数:97パート(前年比-14)

○エピソード連載期間一覧
2013/11/26~2014/01/12(62日間) 【デス・トラップ、スーサイド・ラップ】#1~#5
2014/01/03~2014/02/22(51日間) 【オイランドロイド・アンド・アンドロイド】#1~#6
2014/01/19~2014/01/22( 4日間) 【ハウス・オブ・サファリング】#1~#3
2014/01/29~2014/02/20(33日間) 【トゥー・レイト・フォー・インガオホー】#1~#4
2014/02/24~2014/03/31(36日間) 【ヒア・カムズ・ザ・サン】#1~#7
2014/02/28~2014/03/14(15日間) 【ア・ニンジャ・アンド・ア・ドッグ】#1~#3
2014/03/24~2014/04/27(35日間) 【レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド】#1~#9
2014/04/17~2014/05/27(41日間) 【ニチョーム・ウォー……ビギニング】#1~#7
2014/04/18~2014/04/18( 1日間) 【カタナ・ソード・アンド・オイラン・ソーサリー】1セクション完結
2014/05/15~2014/06/02(19日間) 【マグロ・サンダーボルト】#1~#7
2014/06/04~2014/07/12(39日間) 【フェイト・オブ・ザ・ブラック・ロータス】#1~#5
2014/06/06~2014/07/16(41日間) 【アンダー・ザ・ブラック・サン】#1~#6
2014/07/18~2014/07/27(10日間) 【デス・オブ・アキレス】#1~#2
2014/07/21~2014/08/26(37日間) 【ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ】#1~#5
2014/08/04~2014/08/19(16日間) 【バック・イン・ブラック】#1~#5
2014/08/30~2014/10/09(41日間) 【メニイ・オア・ワン】#1~#7
2014/09/02~2014/09/20(19日間) 【アーバン・レジェンド・アブナイ】#1~#5
2014/09/26~2014/10/06(11日間) 【デストロイ・ザ・ショーギ・バスタード】#1~#4
2014/10/11~2014/12/31(82日間) 【ショック・トゥ・ザ・システム】#1~#8
2014/12/09~ 【ア・クルエル・ナイト・ウィズ・レイジング・フォース・フロム・ソー・サイレント・フィアフル・レルム】#1~#2(未完)


前年と比べると、総ツイート数やツイート日数は増えているのに、エピソード数が少ないという結果が見えてきました。
後半のニンジャアトモスフィア調整期間の影響もありますが、それ以上に、コミカライズやfigmaなどのコンテンツが増えており、それらの案内が非常に丁寧に行われたという結果でもあります。

最長連載期間は【ショック・トゥ・ザ・システム】#1~#8の82日間ですが、個人的に印象に残ったのは【マグロ・サンダーボルト】の連載期間でした。
7セクションという比較的長いエピソードを、わずか19日間で突っ走っています。内容と同じく、スピード感ある連載速度でした。

なお、今回のまとめのために作成した一覧表が、こちらから閲覧可能です。
ニンジャまとめ

2014年の充実したニンジャ生活を提供してくれた翻訳チームに感謝を込めて。
そして、2015年もよろしくお願いします。

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今年の休みは長いので、毎日一個、なにか創作的なことをする企画(01/05)

この企画も最終日です。

最後にランダムつぶやきbot作りました。
"ニンジャスレイヤー2013出来事bot"
https://twitter.com/njslyr_2013bot

この年末年始にまとめた2013年のニンジャスレイヤーの更新ぶりをbotにしました。
3時間に1回、ランダムに2013年に何が更新されたかをつぶやきます。

ちからつきた。
いじょうです。

拍手[0回]

今年の休みは長いので、毎日一個、なにか創作的なことをする企画(01/01)

あけましておめでとうございます。

さて、昨年末から行っていたまとめがようやくまとまったことをここで報告します。
◆忍殺2013◆
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0At72tVSmbLvydHh1MWdzanVfWC1NdU9yZXRqcGsyVUE&usp=drive_web#gid=0

こうして振り返ってみると、全く更新がなかった日が59日しかありません。
一年は365日ですから、300日以上更新していたことになります。
一般的なサラリマンの出勤日数が年間約240日ですから、年間300日以上の更新というのがどれほどスゴイことかわかるということですね。
しかも、元日と大晦日も更新があるという、ニンジャにはじまりニンジャにおわる、そういった体験をわれわれに与えてくれるのがほんやくチームなのです。

さて、ここで2013年に翻訳されたエピソードを、その時期ととも振り返ってみるとします。
2012/12/25~2013/02/16 「バトルクエスト・クレンチ・ユア・フィスト」
2013/01/12~2013/02/19 「ソイ・ディヴィジョン」
2013/02/20~2013/03/16 「ザイバツ・ヤング・チーム」
2013/02/25~2013/04/07 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」
2013/03/19~2013/04/28 「モータードリヴン・ブルース」
2013/04/13~2013/04/16 「リフォージング・ザ・ヘイトレッド」
2013/04/21~2013/07/16 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」
2013/05/04~2013/06/25 「ゼア・イズ・ア・ライト」
2013/07/02~2013/07/08 「ニンジャズ・デン」
2013/07/11~2013/07/12 「トゥー・ファー・トゥー・ヒア・ユア・ハイク」
2013/07/17~2013/08/15 「ワン・ガール、ワン・ボーイ」
2013/07/19~2013/07/22 「リボルバー・アンド・ヌンチャク」
2013/07/28~2013/08/20 「ネオサイタマ・シティ・コップス」
2013/08/02~2013/08/03 「アナザー・ユーレイ・バイ・ザ・ウィーピング・ウィロウ」
2013/08/22~2013/09/13 「ノーホーマー・ノーサヴァイヴ」
2013/08/24~2013/09/30 「ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ」
2013/09/15~2013/10/26 「グッド・タイムズ・アー・ソー・ハード・トゥ・ファインド」
2013/10/14~2013/10/21 「センスレス・アクツ」
2013/10/29~2013/11/22 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」
2013/11/02~2013/11/04 「ミューズ・イン・アウト」
2013/11/10~2013/11/13 「ナイス・クッキング・アット・ザ・ヤクザ・キッチン」
2013/11/17~2013/12/23 「マスター・オブ・カブキ・イントリーグ」
2013/11/26~ 「デス・トラップ、スーサイド・ラップ」


なんと総勢23エピソードだ。これは実際毎月2本のペースということになり、とても多い。
どれもこれも思い出深いエピソードでありますが、個人的に一番記憶に残った期間は「ノーホーマー・ノーサヴァイヴ」と「ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ」が翻訳されていた期間でした。
前門のやきう、後門のミュージカル。逃げられない挟み撃ちであったことです。

そして、最長更新日数は2013/04/21~2013/07/16にわたって翻訳された「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」であり、なんと3ヶ月にもわたる大長編であったことです。
これは第二部最終章と同じくらいの期間だった気がします。


年間を通してニンジャアトモスフィアを与えてくれる翻訳チームと、ヘッズの皆様に感謝を。
そして、今年もよろしくお願いします。


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私がニンジャスレイヤーTRPGを作るに至ったまで

ブロッゴーキャンペイグン開催中につき、ブロゴ行為します。
https://twitter.com/NJSLYR/status/405188743046246401


あれはそう、去年の4月の事でした。
知り合いの誰かが、俺にニンジャスレイヤーを進めてくれたのです。
(誰か、たしかに知り合いで飲みに行った時の話なのは覚えているのですが、誰に聞いても名乗り出る人がいないことを忘れずに明記しておきます。)
最初は「マルノウチスゴイタカイビル」のインパクトだけしか記憶に残りませんでした。

それから1ヶ月後、ふと思い出し、webで検索し、掲載順に読み始めてしまったのです。
最初は笑いながらでしたが、気がついたらのめり込んでいました。

こう、毎日の通勤時間に、1日1エピソードずつ読んでいくのです。
すると、いつの間にか物語の面白さに気がつくのです。
わかりますね?こう、アトモスフィアです。
笑っているだけの最初とは異なる…ゼンめいた、アトモスフィアを感じるようになったのです。

そして、第一部を全て読み終わり、第二部に入るころ、twitterのアカウントを持っていることを思い出して、
数年ぶりにtwitterクライアントを起動して、@njslyrをフォローしました。

初めてリアルタイムで更新を見たのは、第二部最終章の一歩手前のエピソード「トビゲリ・ヴァーサス・アムニジア」の、最終更新です。
いきなり途中から始まりました。
ストーリーの理解など追い付きません。

ですが、しかし、アトモスフィアを感じることでした。

それから、第二部最終章「キョート・ヘル・オン・アース」の更新に合わせて第二部のエピソードを一気に読み追い付くという、実際ニンジャアトモスフィアの過剰摂取とも言える研修が自主的に行なわれました。
「キョート・ヘル・オン・アース」が終盤に差し掛かった頃、ついに過去のエピソードをすべて読み終え、連載に追い付きました。
この時点で、すでにニンジャスレイヤーのファン、つまりはヘッズになっていました。

そして、この頃からです。ニンジャスレイヤーTRPGを作り始めたのは。
サイバーパンク、闇の組織、無数に存在するニンジャ…この作品はTRPGにしたら絶対に面白い。確信がありました。
オリジナルなニンジャを作って、ソウカイヤとかヨロシサンとかに所属して戦ったり、ニンジャスレイヤーにスレイされたりする、ミニマルなゼンめいたセッションを目的に作成をはじめました。

そして、一年の月日をかけて作成されたニンジャスレイヤーTRPGは、今秋のゲームマーケットで、用意した30部が全て全国のヘッズの手へと渡ることになりました。
各地でニンジャセッションが行なわれていることかもしれません。
また、ヘッズ交流会などがあれば、また増刷して持ち込みたい次第ではあります。

とにかく、ニンジャスレイヤーは、ひとつのゲームを完成させるほどの熱意を与えてくれた作品ということです。
これほどのエネルギーを持った作品に触れられたことは、実際人生の宝なのではないでしょうか。

さあ、この記事を読んだ諸兄も、@njslyrを決断的にフォローして、とにかくフォローしてみて頂きたい。
なんか素晴らしい体験が待っていることです。

@njslyr
https://twitter.com/NJSLYR

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